人のものは自分のもの?

<友情か愛情か>
良い出会いがあって、付き合い始めた時、男は自分の彼女に関して、男友達と話をすることがあります。「お前の彼女●●だよな・・」「いやいや、お前の彼女のほうが●●だよ・・・」謙遜している場合もありますが実際この会話の中では自分の彼女を相手の彼女と比べています。そして安心感を得たり自分の彼女をもう少しこうしたいと思ったりするエゴイスト的な部分があるのです。そしてごくまれに友人の彼女に手を出す人も居ます。その場合、当然ではありますが、友情を大事にするのかということと、自分の彼女に対する愛情を大切にするのかというダブルでの瀬戸際を考慮しておかねばなりません。下手をすれば、自分の彼女からは愛情は得られなくなりますし(相手の彼女とも得られるとも限りません)友情は崩れるし・・・といったことで泥沼化してしまうからです。それでも人の彼女が良いという人はその渦中にとびこんでいきます。本来であれば、だれもが打ち砕かれるようなことをしてはいけないのです。その理性がどう抑えられるかで他人に手を出すかどうかが問われています。自分で責任を取れるならトライすべきで、できない場合はトライするべきではありません。

<男はみえっぱり>
「男性」は生まれつきみえっぱりのところがあります、そしていつでも誰よりも強くなる必要があると感じているのです。自分を誰からも一番と思わせたいところがあります。そして出会いがあった異性から(自分の彼女以外からも良く思われたいと思います。)良く思われたいと感じています。「出会いがあって上手くいかないからといって、他人のせいにしたりしない。」これは前提なのですが実は、「自分はもっとモテるはずなんだ!」ということを証明したいあまりに、浮気や不倫をしたのはどんなに間違いな方法であるかということすら、気がつかずに実行してしまうこともあります。そうです、浮気は男の甲斐性だ!と思いこんでしまうことです。そして現在の彼女や妻の方が浮気相手(浮気している他人の女性)よりもどれくらい良いか?ということを優越感に浸ってひと時の自己満足に陥っているのです。結果、やり直すのか、別れるのかという選択肢をせまられてしまうのです。見栄だけなら自爆するだけなのでまだよいのですが、本当にのめりこんでしまうと自分でもコントロールできません。くだらないみえをはって自分が罠にはまらないよう、ほどほどにすることです。

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